元気なうちに、気づいておきたいこと
- ゴブルジム・スタッフ

- 4月10日
- 読了時間: 2分
体が元気なとき、人はいくつも悩みを持つことができます。
仕事のこと、人間関係のこと、これからのこと。
でも、ひとたび体を痛めると、それらは少し遠くにいきます。
そして気づけば、「普通に動けるようになりたい」
ただそれだけを考えるようになります。
今回、私自身が腰を痛めて、そのことを改めて感じました。
普段気にしていたことが、不思議なくらいどうでもよくなります。
何気なく過ごしていた「普通の状態」が、どれだけありがたいかを思い知らされました。
こういうことは、元気なときにはなかなか実感できません。
だからこそ、無理をしすぎず、体を大切にすることが大事なんだと思います。
ゴブルジムでは、「強くなること」や「試合に勝つこと」ももちろん大切ですが、
それ以上に「続けられること」を大事にしています。
無理をして体を壊してしまえば、そこで止まってしまいます。
続けることができてこそ、その人なりの成長があります。
格闘技は、自分の体と向き合うものでもあります。
調子のいい日もあれば、そうでない日もあります。
その中で、無理をしないこと、長く続けること。
それが結果的に、日々の支えになっていくのではないかと思います。
健康でいられることは、当たり前のようで当たり前ではありません。
だからこそ、今ある体を大切にしながら、それぞれのペースで続けていきましょう。
ゴブルジムは、そんな場所でありたいと思っています。



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